洗練と素朴 洗練と素朴

六九クラフトストリート Vol.5
「洗練と素朴」

2017年 5月26日(金)・27日(土)・28日(日) 11:00〜18:00(28日のみ 〜17:00)
長野県松本市大手2丁目 六九通り

大人の手と、子供の手。洗練されたプロの技と、拙いけれど親しみのある素人性。
もちろん洗練と素朴は対極にあるものではなく、一つのもののなかに共存しているもの。
洗練でありながら、野を忘れず、素朴でありながら、普遍に通じる。
常々そんな仕事がしたいと思っています。

【洗練】優雅・高尚なものにすること。
    あかぬけした、みがきのかかったものにすること。
【素朴】性質などが飾りけなく、自然のままであること。

連続

連続

トークショー 2017年5月26日(金)

トーク

連続

トークショー
2017.5/26(金)

1

「洗練と素朴」 分藤大翼 + 三谷龍二 + 皆川明 11:00~12:00

作り手にとって洗練とは集中から生まれ素朴とは積み重ねから生まれるように思う。それは心から手に携えられていく同質で異型なものなのだろう。そのふたつは共振しながら美としての成り立ちへ向かっていくものだと私は思う。(皆川明)

2

「デザインと手仕事」 竹俣勇壱 + 猿山修 + 森岡督行 12:30~13:30

柳宗理の言った『新幹線は民藝か』を考えることは、デザインと手仕事の境界や同一を考えることにつながると思います。今回はこれをテーマの一つとして、両者の特徴を探ってみたいと思います。今、そのあわいを考えることも含めて。(森岡督行)

3

「ロマネスクとゴシック」 金沢百枝 + 菅野康晴 14:00~15:00

西洋中世のロマネスク(10‐12世紀)とゴシック(13‐14世紀)。対照的なふたつの美術/建築様式を比較しながら、素朴と洗練、地方と都市、工芸の多様性と画一性などを考えてゆきます。(菅野康晴)

4

「竹籠とステンレス笊」 井出幸亮 + 小林和人 + 山本忠臣 15:30~16:30

洗練の中に素朴を感じることは工芸の大きな魅力だと思います。工業製品に囲まれた現代の生活において、工芸という身近で小さなモノが太古から変わることのない自然を感じさせ、人の心に安堵を与える存在ともなっているのではないだろうか。(山本忠臣)

5

「都市と地方」 串田和美 + 皆川明 + 三谷龍二 17:00~18:00

都の活気と洗練されたセンスは、常に地方の憧れだった。でも、今の東京はどうだろう。活発な「発展?」は続いているが、一方で「東京に住む意味がわからない」と地方へ移り住む人が増えている。これからの都市と地方のあり方、あるいは「幸福のかたち」について考える。(三谷龍二)

会場:mm(ミリメートル) 松本市大手2−5−5
司会:菅野康晴
定員:各回50名
会費:1,000円(要予約)
予約:www.mina-perhonen.jp/metsa/

トーク問い合わせ:
ミナ・ペルホネン・インフォメーションデスク
03-5793-3700(11:00〜19:00 ※月曜休)

企画問い合わせ:
10cm
松本市大手2−4−37 0263-88-6210
info-69@69-matsumoto.jp

主催:六九クラフトストリート実行委員会
共催:六九商和会

1

「洗練と素朴」 分藤大翼 + 三谷龍二 + 皆川明 11:00~12:00

私は作り手にとって洗練とは集中から生まれ素朴とは積み重ねから生まれるように思う。それは心から手に携えられていく同質で異型なものなのだろう。そのふたつは共振しながら美としての成り立ちへ向かっていくものだと私は思う。(皆川明)

2

「デザインと手仕事」 竹俣勇一 + 猿山修 + 森岡督行 12:30~13:30

柳宗理の言った『新幹線は民藝か』を考えることは、デザインと手仕事の境界や同一を考えることにつながると思います。今回はこれをテーマの一つとして、両者の特徴を探ってみたいと思います。今、そのあわいを考えることも含めて。(森岡督行)

3

「ロマネスクとゴシック」 金沢百枝 + 菅野康晴 14:00~15:00

西洋中世のロマネスク(10‐12世紀)とゴシック(13‐14世紀)。対照的なふたつの美術/建築様式を比較しながら、素朴と洗練、地方と都市、工芸の多様性と画一性などを考えてゆきます。(菅野康晴)

4

「竹籠とステンレス笊」 井出幸亮 + 小林和人 + 山本忠臣 15:30~16:30

洗練の中に素朴を感じることは工芸の大きな魅力だと思います。工業製品に囲まれた現代の生活において、工芸という身近で小さなモノが太古から変わることのない自然を感じさせ、人の心に安堵を与える存在ともなっているのではないだろうか。(山本忠臣)

5

「都市と地方」 串田和美 + 皆川明 + 三谷龍二 17:00~18:00

都の活気と洗練されたセンスは、常に地方の憧れだった。でも、今の東京はどうだろう。活発な「発展?」は続いているが、一方で「東京に住む意味がわからない」と地方へ移り住む人が増えている。これからの都市と地方のあり方、あるいは「幸福のかたち」について考える。(三谷龍二)

会場:mm(ミリメートル) 松本市大手2−2−5
司会:菅野康晴
定員:各回50名
会費:1,000円(要予約)
予約:www.mina-perhonen.jp/metsa/

トーク問い合わせ:
ミナ ペルホネン インフォメーションデスク
03-5793-3700(11:00〜19:00 ※月曜休)

企画問い合わせ:
10cm
松本市大手2−4−37 0263-88-6210
info-69@69-matsumoto.jp

主催:六九クラフトストリート実行委員会
共催:六九商和会